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これからの世代へ

後進を育てること

· 院長ブログ

いつも院長ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

梅雨めいた天気になってきたこの頃、天候の変化で体調管理も難しいことと思います。

医師として働くこと。

みなさんの病気の診断治療、その予防に尽力することはもちろんですが、子供たちに医療に興味を持ってもらい、医療者の卵を増やしていくことも大事だと常々感じています(自分が年を重ねてきたせいでしょうか(^^;)。

そんななか昨日からの二日間、僕の出身中学の生徒さんが当院に職場体験学習に来てくれました。一人男子な職場の中に、久しぶりに同性の職員が!気が利く動きで診察介助もしてくれて、将来が楽しみです。また何より当院を希望をしてもらってうれしかった☺。わずかな時間でしたが、少しでも進路を考える上で参考になるような体験ができたのであれば良いなあと感じています。

そしてもう一つ、同じ気持ちで参加させてもらうイベントが迫ってきています。

新城市には独自の取り組みで「市内一斉共育の日」というものがあるんです。年一回、子供さんを軸に、学校を拠点に、地域の老若男女が共に過ごし、共に学び、共に育とうという日。6月9日に各小中学校でいろんな企画が予定されているのですが、今年市内の東郷中学校では「在宅医療と介護を考える会」と題して、在宅医療・介護に関わる様々な専門職によって、子供さんや親御さん、地域の方たちにレクチャーや体験学習をしてもらおうという企画。言い出しっぺの訪問看護師さんから声をかけていただき、僕は医師ブース担当に・・・。子供さんを対象にしたレクチャー、僕は初体験で、超難題なのですが、将来一人でもこのイベントをきっかけに医療介護の道に進んでもらえるのであればと、頑張らねば~~な院長でした。しかし、40分×3クールとは、きついなあ。。

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