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酷暑の候

暑中お見舞いもうしあげます

· 院長ブログ,診療やサービス内容のお知らせ

いつも院長ブログをご覧いただきありがとうございますm(__)m。

令和8年、真夏を迎え40度を超えるような気温となる日も出る時期となりました💦。周囲でも熱中症で倒れられる方が出ており、本当に厳しい時期となっています。少し前の涼しい梅雨時期が懐かしく、梅雨の時期よりも湿気も多くなっているため熱中症対策をしっかりしながらお過ごしくださいませ。

 

またこの時期子供さんの夏風邪が少し多くなったり、いわゆるかぜで発熱される方も出ています。またしばらくお目にかからなかったコロナな方も今週毎日のようにお会いするようになったり💦。毎年人が多く移動するお盆前後にコロナは一波くるので、みなさんお気を付けくださいm(__)m。

今回、ブログでは触れないわけにはいかない大変な出来事が7月27日起こりました。

令和8年熊本地震。

10年前にも甚大な被害があった地でまたも自然が猛威を振るいました。被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。また早期の段階から様々な職種で救援に現地入りしている方々、本当に頭が下がります。

医療の面でもDMATという厚生労働省管轄の災害派遣医療チームなどが頑張っているようです。

当地も今年は暑いですが発災したのは真夏の火の国、被災者の方も救援車の方々も暑さの中本当に大変だと思います。そんな時期だけに電源・水道という二大インフラがストップしている地域では熱中症対策が急務で、現地医療機関には日々多くの熱中症患者さんが運ばれていると見聞きしています。何か力になれることがあればと院長も思いながら日々自身の役目に追われていますが、2年前の能登のように県医師会からJMATという災害医療派遣募集の話があれば参加を検討したいとも思っています。もしもの際には普段当院をご利用の方にはご迷惑をおかけするかもしれませんm(__)m。

今後当地でも南海トラフがいつ起こってもおかしくない状態、あらためて皆さん、ご自身の備えを確認されてみてください。やはり自助・共助が重要で、こんな田舎には公助はすぐには来てくれません。首相官邸からもこんな記事が出ていますので参考までに。

そんな話のあとに大変恐縮ですが、酷暑の先週末、院長は豊川稲荷で毎年この時期の名物となっている「ヨルモウデ」イベントでの行事の一つ、Concorso d'Eleganza della Volpe Bianca という夜間のクラシックカーイベントにお手伝いスタッフとして参加してきました。大変暑い土曜の午後でしたが夜に向かって人も増え、レッドカーペット敷きの参道から本堂前までエントリーした名車たちが乗り入れ、本堂前では安全祈願の火きりも受けれるというドライバーさんにも観覧された一般観客にとってもスペシャルな夜になったと思います。汗だくで裏方をした甲斐がありました(^^)v。

カラフルにライトアップされた本堂前では有名なダンサーが踊られたり、クラッシックカーの横でオペラ歌手が歌いパリコレモデルも登場と、、、、豊川稲荷さん、やり手ですね(^_-)-☆。

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さて8月も始まりすぐにお盆休みの頃となってきます。今回は祝日・定期休診日の水曜もあるため長めのお休みとなります。ご迷惑をおかけ致しますm(__)m。

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