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雨水の候

麻しん(はしか)について:春というのに感染症がいろいろと・・・

2026年2月22日

いつも院長ブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/。市内でも梅の花が季節に彩を添え始め、なんだかワクワクするころですね。花粉さえなければ最高の季節です!

そんな日曜は院長カメラ片手にプチドライブへ。田舎はほんとうに癒されます(^^)/ 

この1週間ほどようやく季節も進みこの連休はしっかりと暖かくなり、この先の天気予報には待望の雨マークが(^^)/。車好きな院長的には晴れのほうが、、、なんて言ってられないくらい当地の水不足は深刻ですから恵の雨となりますよう☂。

市内は相変わらずインフルBな方が多い状態が続いています。地域ごとの時期の差はあるので少し落ち着いてきた所から現在ピークのところまで様々。受験シーズンも終盤戦な頃ですからピリピリしてみえる方も多いと思います。なんとか乗り切っていきましょうm(__)m。

インフルエンザや胃腸かぜ、ときどきコロナな方もだったり感染症が流行る中、現在東三河地域の学生さんの中で麻しん(はしか)の発生が相次いでいます💦。

すでにご存じの方も多いと思いますし、これを機に正しく恐れるためにも今回はこの病気について、免疫のある世代、ないかもしれない世代の方の見分け方、今後の対処についてなど下記自費診療サイトで情報提供させていただきます。興味のある方はご覧くださいませ(^^)/。

いざとなればワクチンを打てば、、と言いたいところですが、もともと麻しん風しん混合ワクチンとして当院でも法定接種で子供さんに打っているものには製造流通数に限りがあります(メーカーも平時の需要を予測して製造しています)。不安にまかせてワクチン需要が増えると本来届くべきところに届かなくなりますし、そのような混乱は避けないといけないと思っています。そういう意味でもまずは検査でしょうか。

最後に、本当は今回のブログに報告させてもらいたいこともあったのですが、、、次回に持ち越しです。ほんの一部のみ最後に(^_^;)。