いつも院長ブログをご覧いただきありがとうございます。
酷暑の頃はようやく過ぎた感がありますね💦 本当に7月末から8月頭はひどかったですね… みなさん時間が経っても夏バテはありますし、まだまだ夏日は続きますので引き続き空調管理をしっかりと、体調にどお気をつけくださいませ。
また、お盆前に市内で子供さんを中心にコロナな方が増加していました。お盆を挟んでどうなるかはわかりませんが、まだコロナってあったんだ?という反応の方も多く引き続きご注意くださね。 そしてお盆前ですけどインフルAな方もみえましたよ。どうも都会ではチラチラあるようです。人の動きが多い夏、これも留意くださいm(__)m。
先日、熊本地震での日本医師会災害医療チーム参加します → できなくなりました と何度も定期便でないブログ・お知らせで大変お騒がせしてしまい申し訳ございませんでした。現地入りした友人から聞きましたが、水道の復旧がまだのところも多く、暑さ対策を含め熱中症対策が大変なようです。生活の復旧にはまだまだ長い時間がかかりそうで、医療支援が需要が続くようなら、あらためて臨時休診をお願いするかもしれません。
さて院長のお盆休み前半、自身が戻ってきた際の改築時から長年使用してきたクリニック空調設備を新しくする作業を業者さんに行ってもらいました(^-^)/ 酷暑のこの夏、作業上エアコン使用できないですし作業員さんが熱中症を起こされないか心配もしてましたけど(いつでも点滴できる環境ですけどね)、さすがプロ、天気が味方してくれたのもあって元気に頼もしく作業いただきました(^-^)/ お盆休み対応は本当に有り難く、受けて頂いた中部技術サービスさんに感謝ですm(__)m。患者さん用おトイレにも冷暖房がいくようにしたり、より快適にみなさんが院内時間を過ごせるようになっています!
お盆休み後半は妻の実家、下呂萩原へ。午前は晴れて暑いものの、午後からは曇ってきて時に雷雨と夏らしい日々であまり遊びに行くことはできませんでしたが、街中のいつもの「Kaung Day」さんに行って美味しいコーヒーを頂いたり、近くの「下り川」というきれいな所で水遊び、映画「君の名は」の舞台にもなった飛騨市古川で白壁と鯉も泳ぐ水路のある素敵な古い街並みを歩いたりと、心の洗濯をしてきました。
今年は南飛騨でも40度近くを記録したようで、地元と同じような厳しい夏だったようです。どんどん日本の夏が変わっていきますね💦。千葉県では災害級の大雨被害が起こったようで多数の家屋の床上浸水、さらに水没した車が数千台とも、、、車好きな院長、心が痛いです。当地でも地震に限らずどんな災害が起こりうるのか、ハザードマップを見直しながら行政・市民レベル双方で対策を練り直す必要を感じています。
8月17日(月)からは通常診療再開、まずは目の前の仕事を頑張ります!
10月になると住民健診駆け込みの方やインフルエンザワクチン接種などで外来がバタバタします。まだ住民健診を受けて見えない方は、10月まで待たずに少し暑さが落ち着き始める8月後半から9月にぜひご利用いただけると幸いです。
最後に、以前このブログでも紹介させていただいた高齢者用高用量インフルエンザワクチンですが、製造国で容器に詰める工場の段階での不具合がありこの秋からの国内使用が困難となってしまったようです。今年は通常のインフルエンザワクチン(子供さんは昨年から当院でも接種を始めた点鼻インフルエンザワクチンも選択できます)での接種となりますm(__)m。