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錦秋の候

日時限定で診療時間変更のお知らせも

2026年10月20日

いつも院長ブログをご覧いただきありがとうございます。

10月も下旬となりましたけどまだまだ晴れれば日中は暑さを感じるくらいな気候、今年も秋らしい時期は短いのでしょうか。ここからの三か月予報ではまだ例年よりも高温な感じでいくようです(^^;)。

 

そんな暑い先週末、当地の八幡神社秋の例大祭が盛大に開催されました(^^)/。

院長も地元こども世話人としてできる範囲で毎年お手伝い、今年も当日はかわいい小学生低学年のおみこしをサポートさせていただきました。

以前は風邪などで診察もさせてもらったりした子供さんが今は頼もしい青年となり、祭りの主役で地域を盛り上げているのを見るとおじさんうれしくなりました(^^)/。

普段聴診器くらいしか持たない、というと言いすぎですが💦力仕事というわけではない医師業、それなりな時間おみこしを支えた両腕はしばらく筋肉痛ですし、慣れない足袋での行脚も足腰に堪えます。日曜夜には少しだけ本神輿も担がせていただいて肩もいたいし、声も枯れてるし、、と体には厳しい祭りの後ですけど、普段と違う形で地域の方としゃべったり笑ったり、大切な時間ですね。

参加されたすべてのみなさん!子供さんをサポートしてくれた親御さん、お疲れ様でした。また院長もいつも手伝う三角くじ開催に寄付協力を頂いた地元商店・企業のみなさん、今年もありがとうございました!

そんな賑やかな祭りの期間中、地域のためにコミュニティを主催される頼もしい女性と話す時間もありまして。

子供さんを中心にみんなが集まれる場、時間を提供されている「みんなのわ東新町」さん。姉妹お二人で主催され、コロナ禍もあり無くなった子供会の代わりに新しい形で季節に応じて様々なイベントを開催されたり情報発信をされてみえます。今回のお祭りのこともお手伝いの方を募集してくれたりイベント告知に協力頂きました。

 

地域の子供さん、その親御さんの学び・遊び・交流の場としてだけでなく、おじいちゃんおばあちゃん世代の方にも参加してもらって地域のコミュニケーションの一つの場となり、ひいては有事の際など自助・共助の助けとなるような繋がり、まさに「みんなの輪」を作っていきたい、そんな熱い思いを花火直前の境内でじっくりマシンガントークで聞かせて頂きました(^^)/。

話を聞きながら再認識したこと、そもそも古くから祭り行事もそんな「みんなの輪」の一つであること。大事にしていかないといけないですね。地域のかかりつけ医となるべく働き、またJMAT参加を機に災害時医療に対して少なからず考えたり医師会担当理事として行動しなくてはいけない立場もある院長、共感する部分が多くぜひ「みんなのわ」さんを応援していきたいなと思いました。

 

東新町にお住まいの方はもちろん、他地域のみなさんもぜひ活動をチェックされて、楽しそうだなと思ったら気軽にイベントに参加されてみてはいかがでしょう!頼まれてもいないですが勝手に宣伝させていただきます(^_-)-☆。

祭りが終わると季節が一つ進みます。一時よりインフルな方、コロナな方は落ち着いている印象ですが、今日でも市内で学校閉鎖なんて情報があったり、、、本格的なかぜの季節に入っていきます。みなさん十分お気を付けくださいませ。

最後に、2週間後の金曜のみですが下記のように夕の診療を早めに終了させていただく日があります。院長言い出しっぺで市民病院さん、新城市消防さんにも協力頂き災害時のトリアージ研修会を開催させていただくこととなり、準備のための早上がりです。ご迷惑をおかけしますが何卒ご理解、ご協力のほどお願いいたしますm(__)m。