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お祭り後の筋肉痛・・・・

年をとってくると筋肉痛は翌々日にでる!?っていう都市伝説

· 院長ブログ

先週末は地元のお祭り。あいにくの雨模様でしたけど、大人も子供も楽しんでいました。普段診療着が正装の院長も、この週末は違う正装。この格好で患者さんにあったりしても誰も気付きません(笑)。しばし、誰だ?という顔をされてから、あらっと表情が変わるのがまた面白いんです。

祭りといっても本業のお仕事にはお休みもなく、今年は祭り半分、仕事半分という感じでした。在宅診療、訪問診療の患者さんの急な往診依頼が重なったり、祭り参加の方の急病対応などなど、つくづくお酒が飲めない体質でよかったのかも?と思える週末でした。

そして、今週前半は日ごとに悪化する全身の筋肉痛と戦っています。お神輿をかついで二日目がピークでした。みなさん、年ともに、本当に筋肉痛は遅くに出るように感じますよね。でも、これって年のせいではないというのが現代の常識らしいです。筋肉痛にはそもそも急性のものと、遅発性のものがあるようで、負荷の程度で変わるようです。穏やかな筋肉負荷は遅発性になります。筋肉の疲労、筋繊維の崩壊から修復される過程で痛み物質が発現し、頭が痛いと感じるという仕組み。また普段からよく運動をする、普段から筋肉をよく活性化している人は早くに筋肉痛がでるそうで、筋肉の活性化が鈍い人ほど、遅く出る傾向があります。つまり、僕は単なる運動不足ということです。年であってもしっかり運動を重ねるようにしなければ!何事も普段が大事ということで。

さて、お祭りも過ぎると秋も本番。天候の変化とともにかぜをひかれる方も増えてきます。体調管理、ぜひご注意を~~。

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