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梅雨 明けちゃいました

酷暑のため「かぜ外来」のテント診療も室内へ

· 院長ブログ

いつも院長ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

週明け早々、なんとも短い梅雨があけてしまいましたね💦。連日猛暑日に迫る気温上昇で、みなさんお疲れでないでしょうか!? 少し前までは夜は涼しいくらいの風が部屋に入ってきてましたが、そんな夜も懐かしく。

 

TVでは節電ムードも自粛せざるを得ないくらい連日熱中症・暑さ対策を報道していますが、「適切な温度管理と水分補給」、結局これしかありません。室内にいても、ご高齢の方は暑いという感覚がどうしても鈍ってきます。体感で計るのではなく温度計湿度計など数値をみて、冷房をかける等対応をして頂くことをオススメしています!屋外でのお仕事の方は本当にお気を付けください。ちなみに院長専門分野の糖尿病をお持ちの方は、スポーツドリンクには糖分が想像以上に多いのでご注意くださいね。下の写真は以前当院管理栄養士さんが、飲み物の中の糖分量をわかりやすく例示してくれらものです。そこに溜まっている白い部分が含有糖分の目安です。

スポーツドリンクとジュース類 糖分量の比較

院長、今年1月から再開したコロナ対応のため「かぜ外来」を外のテントで行ってきました。それこそ極寒の雪の日も、雨の日も。患者さんには大変な不便をおかけしながらですが、院長も頑張ってきました(^^;。 暑い日となってきてからは業務用扇風機を設置したり、自身もファン付きベストをきてから感染対策ガウンを着たりと工夫をしながらなんとかテント診療を継続していました。

しかし、、、、さずがにこの暑さで普通のテントに感染対策フル装備で行くのは倒れに行くようなものとなってしまい、ついに院長心が折れました。患者さんにとっても大変過ぎますので今週から時間を分けた「かぜ外来」は継続ですが、基本院内で診察、必要に応じて外にてテント診察・検査のための検体採取という形に変更させていただいています。ご承知くださいませm(__)m。